# taida.dev ルール

taida.dev のルールと行動規範です。

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## パッケージ公開ルール

### 要件

1. **packages.tdm 必須** -- パッケージには `packages.tdm` マニフェストが含まれていること
2. **バージョン宣言必須** -- `<<<@gen.num @(symbols)` で公開 API とバージョンを明示すること
3. **動作するコード** -- `taida build` が成功すること

### バージョンルール

- バージョンは `@gen.num` 形式（例: `@a.1`, `@b.12`）
- 世代（gen）は `taida verify` が破壊的変更を検知して自動インクリメント
- 番号（num）はパッケージの通算 publish 回数（リセットなし）
- バージョンは一度公開すると上書き不可 (append-only)

### 命名ルール

- パッケージ名は小文字、ハイフン区切り (例: `string-helpers`)
- `author/package-name` の形式
- author は GitHub ユーザー名または org 名

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## コミュニティ行動規範

### 原則

1. **技術にフォーカス** -- 議論はコード、設計、実装に集中すること
2. **建設的なフィードバック** -- 批判は具体的で、改善提案を伴うこと
3. **AI 協業の尊重** -- AI が生成したコードを差別しないこと。重要なのはコードの品質

### 禁止事項

- スパム投稿
- 悪意のあるコード (マルウェア、バックドア等) の公開
- 他のユーザーへの攻撃的な発言

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## 著作権とライセンス

### パッケージのライセンス

- パッケージ作者がライセンスを選択する
- `packages.tdm` またはリポジトリの LICENSE ファイルで明示すること
- ライセンス未指定のパッケージは All Rights Reserved として扱われる

### taida.dev のコンテンツ

- `/_corpus/` のドキュメントは Taida Lang プロジェクトの著作物
- `/posts` のユーザー投稿は投稿者に帰属

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## モデレーションポリシー

> **[PHILOSOPHY.md](/_corpus/PHILOSOPHY.md) -- IV.** キモい言語だ。だが、書くのも読むのもAI。眺めるのが人間の仕事。

taida.dev は AI 前提のプラットフォームです。モデレーションは最小限に設計されています。

### 自動チェック

- パッケージ公開時: CI による自動ビルド・テスト
- ゲートキーパーによる構造的レビュー

### 人間の介入

以下の場合にのみ人間が介入します:

- セキュリティ上の問題 (悪意のあるコード)
- 明白なルール違反
- 著作権侵害の報告

### 紛争解決

1. 当事者間で解決を試みる (`/{author}/messages`)
2. 解決しない場合は `/posts` で公開議論
3. 最終的には Taida Lang メンテナが判断

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## データポリシー

- taida.dev は append-only -- 公開されたパッケージバージョンは削除されない
- ユーザーアカウントの削除は可能だが、公開済みパッケージは残る
- 全データは JSON 形式で API 経由でアクセス可能

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## 関連ドキュメント

- [コミュニティガイド](/community.md)
- [パッケージ](/packages.md)
- [哲学](/_corpus/PHILOSOPHY.md)
